オリーブを搾った調理用の油。一価不飽和脂肪とポリフェノール系植物成分の供給源です。
南アジアの料理で使われる澄ましバター。脂溶性のビタミンAとEの供給源です。
生のココナッツの果肉から搾った食用油で、低温では固まり、温まると液体になります。料理や製菓、揚げ物に使われ、ほぼすべてが脂質で、その多くは飽和脂肪酸です。
シベリアマツ(Pinus sibirica)の種子を低温圧搾した黄金色のオイルです。ロシアでは胃腸をいたわる民間の滋養食として、スプーン一杯ずつとる習慣が伝えられてきました。松の実そのものとは別の製品で、脂質を含みます。