食べたものと体感を同じ日付で見返す。
食事と体感の日記には、食べたものと、その日の自分の様子を一緒に残します。Feelmentsでは、カロリーの目標設定やAIへの接続をせずに、食事、飲み物、体感を記録できます。
見返すための項目を決める
この項目をノートに書くか、空欄の表をダウンロードして使えます。ダウンロードに登録は不要です。記入した表は自分で保存した場所に残り、ダウンロードだけでFeelmentsへ送信されることはありません。
| 項目 | 残しておく内容 |
|---|---|
| 日付と時刻 | いつの記録かを残します。正確な時刻が分からなければ、おおよその時刻だと分かるようにします。 |
| 食品や飲み物 | 何を食べたり飲んだりしたかを残します。見返すときに必要なら、商品名や調理の仕方も書き添えます。 |
| 量や食事のメモ | 茶わん一杯や少量など、自分に分かる書き方で構いません。量が分からない場合は、グラム数を推測で埋めずに空欄にします。 |
| その日の体感 | 短いメモか、毎回同じ自分なりの尺度で残します。記録しなかった評価は空欄にします。 |
| その日の状況 | 普段と違う過ごし方、睡眠、旅行など、あとで思い出したい状況を残します。 |
あとで確かめたいことを残す
- 1
食事や飲み物を日付、時刻と一緒に記録します。短い説明から始め、あとで訂正しても構いません。
- 2
その日の体感と、覚えておきたい状況を書き添えます。空欄の日は記録がない日であって、何も食べなかった日や何も感じなかった日とは限りません。
- 3
タイムラインで、同じ時期に何を記録したかを見返します。一日だけで決めつけず、ほかの日や周りの状況も一緒に確かめます。
記録から分かる範囲を確かめる
日記では、自分が書いた内容を並べて見返せます。食物不耐症の診断や、症状の原因となる食品の特定はできません。記録の傾向だけで食事を制限せず、必要に応じて専門家へ相談する際の資料として使えます。
始める前に確かめる
- AIの有料契約は必要ですか?
- 必要ありません。現在公開している機能は無料で、ブラウザから記録や振り返りができます。自分のAIとの接続は任意で、AI提供元の利用条件が別途適用される場合があります。
- 自分の記録は公開されますか?
- アカウントの記録は非公開です。書き出しやAIへの接続は自分で選びます。食品のカタログや使い方ガイドに、自分の日記が掲載されることはありません。