バタフライピー(Clitoria ternatea)の濃い青色の花を煮出した、カフェインを含まないハーブティーです。東南アジアの定番で、世界のカフェでも親しまれています。ライムなどの酸を加えると、青から紫へと色が変わります。青い色のもとであるアントシアニン色素(テルナチン)やそのほかのポリフェノールを含みます。