南アジアで生のまま、あるいは乾燥、漬けもの、ジュース、パウダーとして食べられる、小さくてとても酸味の強い緑色の果実、アムラ(インドスグリ、Phyllanthus emblica)です。ビタミンCがとくに多く、ポリフェノールも含みます。ヨーロッパのセイヨウスグリ(Ribes uva-crispa)とは別のものです。