Feelmentsの使い方
習慣を記録する:予定・実施・休み・未記録の使い分け
このガイドでできること
習慣の予定は「いつ行うつもりか」、日々の状態は「その日にどうしたか」を残します。「実施した」「実施しなかった」「今日は休む」と未記録は、それぞれ意味が異なります。いつものセットは、まとめて記録する項目を再利用する別の機能です。
始める前に
Today(今日)を開き、普段の散歩など記録したい活動を選びます。目標量は必要な場合だけ設定します。以下の分数は操作例で、運動量の推奨ではありません。一度だけの活動なら、通常の習慣の記録だけでも十分です。
操作手順
- 1
「習慣の予定」で「習慣の予定を追加」を選びます。習慣を検索するか、自分の言葉で入力します。意図した活動になっているか確認してください。
- 2
曜日を選び、必要なら目標量と単位、休止期間を設定して予定を保存します。予定を保存しただけでは、活動を実施したことにはなりません。
- 3
対象の日に、実際に行ってから「実施した」を選びます。関連する活動の記録も作られます。行わなかった日は「実施しなかった」、休むと決めた日は「今日は休む」を選びます。状況を記録していないときは、未記録のままにします。
- 4
状態を間違えた場合は「取り消す」で未記録へ戻し、正しい状態を選びます。実施の取り消しでは、その操作で作られた活動記録も取り消されます。別に手入力した活動は残るので、その日の一覧も確認します。
- 5
予定の変更や削除は「管理」から行います。予定を削除しても、既存の活動記録はTimelineに残ります。複数の定番項目は、記録済みの項目からセットとして保存し、実際に行ったときに再利用できます。
いつもの食事・ルーティンをセットにする
Todayで1件以上記録すると、「いつもの食事・ルーティン」に「セットを作る」が表示されます。名前を付け、含める記録にチェックを入れて保存します。次に実際に行ったときにセットを選ぶと、選択中の日へ項目をまとめて追加できます。追加後に量と件数を確認します。元の厳密な時刻は再利用せず、曜日に合わせた自動実行もしません。
記録例で確認する
| 例 | 記録・読み取りのポイント |
|---|---|
| 実施した | 実施を記録した状態です。関連する活動記録と量を確認します。 |
| 実施しなかった | 行わなかったことを明示して残した状態です。 |
| 今日は休む | 実施ではなく、休むと決めた日として残します。 |
| 未記録 | 状態を入力していません。未実施とは区別します。 |
| 今日は予定なし | 今日は予定の対象外です。やり忘れた日とは判断しません。 |
保存・表示を確認する
月曜に20分という説明用の散歩予定なら、「実施した」の後に作られた活動記録を確認します。「取り消す」で未記録へ戻ることも確認できます。記録された量が実際と違う場合は、活動記録を訂正します。予定の変更は、過去の出来事の訂正とは別です。
よくある疑問と困ったとき
予定を作ると通知されますか?
習慣の予定はTodayで日々の状態を記録する機能です。この手順には通知・自動リマインダーは含まれません。Todayを開いて状態を残します。
すでに手入力した活動にも「実施した」を押しますか?
「実施した」は関連記録を作るため、両方を行うと2件になる場合があります。既存の記録を確認し、実際の出来事に合う件数に整えてください。予定を使う日は、予定からの実施記録を基本にすると整理しやすくなります。
この記録で分かること・分からないこと
予定と実績は活動の記録であり、医学的な有効性の評価ではありません。休みと欠測は分けて扱います。セットや再記録も入力を助ける機能で、実施した事実や適切な量を自動的に保証するものではありません。